【3月度】安全協議会を行いました
令和6年3月度の安全協議会を行いました
3月度は、遠方の現場が多く、今回の安全協議会で社員全員が久しぶりに顔を合わせる形となりました。
いつものように、代表者が安全宣言を行い、令和6年3月どの安全協議会がスタートしました。
安全パトロール
今回も、大きな事故や災害もなく無事に3月度を終えることができました。
工務の担当者が3月度に現場を回り、安全のポイントをまとめて共有いたしました。
今、関わっている現場では関係のなさそうなポイントでも、
今後似たような現場に立ち会ったときに、皆がスムーズに安全対策が取れるように安全のポイントを共有します。
普段何気なく作業をこなしていくうちに、当たり前になっていたり気づかなかったりすることも、
改めて振り返り、指摘事項を丁寧に周知することで理解や安全意識が高まります。
この安全パトロールの報告を毎月行っていますが、
この時間を通じて、改めて自分自身の安全意識を振り返ることができます。
また、より安全行動が取れるようになっていくのを感じます。
各現場の現状報告
3月度の現場は、ルールが厳しい現場や狭い現場、道路に面していて飛散に注意を注ぐ現場など様々でした。
しかし、各現場の段取りや対策が功を奏じて、
各現場、元請け様からもお褒めの言葉をいただくことができました。
労働災害の実例
過去に起きた労働災害を例に、参加者全員で
原因を考え 対策を導くためのディスカッションを行いました。
特に今回は、安全帯の重要性について
実例をもとに理解を深めました。
伝達事項
事故を防止するために、機械のメンテナンスはとても重要です。
現場が変わるごとに、使用する機械も変わります。
機材センターで機械を管理し整備しているため、
機材センターから全現場へ通達がなされました。
現場で乗り込んだ機械を利用する際に
初期チェックを行うこと!
この初期チェックを行うことで、不具合が利用前からあったのか
利用中に起こったのかがわかります。
機材センター側でも、チェックを行って機械を送り出していますが、
作業現場と二重でチェックすることで、安全性も高まります。
まとめ
3月度が終わり、新年度がスタートします。
さらに、気を引き締めて新年度からも安全に注力するよう
社長より通達がなされました。